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        <title>癌の症状ナビ</title>
        <link>http://www.seventhstar.org/</link>
        <description>胃癌、肝臓癌など、様々な癌の症状、治療法など、詳しく解説</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Thu, 25 Feb 2010 16:29:00 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>皮膚癌</title>
            <description><![CDATA[<p>皮膚がんは、近年増加傾向にあります。</p>
<p>その主な原因は、<span style="color: #008000;"><strong>紫外線</strong></span>です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>紫外線は、長年浴びるほどダメージが大きくなるので、</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>高齢化するほど、リスクが高まります。</strong></span></p>
<p>そして、オゾン層の破壊も、</p>
<p>皮膚がんになりやすい環境を生み出しているといえるでしょう。</p>
<p><br />代表的な皮膚がんは、３種類あります。</p>
<p>まず、１つ目は、有棘細胞がんで、日本人に多くなっています。</p>
<p>初期症状は、<span style="color: #ff6600;"><strong>皮膚が盛り上がった状態</strong></span>になります。</p>
<p>進行すると、<span style="color: #008000;"><strong>盛り上がった部分がさらに大きく、ごつごつした状態</strong></span>になります。</p>
<p>また、その中心部分から、出血したり、悪臭がすることもあります。</p>
<p><br />２つ目は、基底細胞がんです。</p>
<p>これは、皮膚の基底層にでき、中でも、顔にできることが多くなっています。</p>
<p>初期症状は、<span style="color: #ff6600;"><strong>真っ黒で小さなしこりができ、それがだんだん大きくなります</strong></span>。</p>
<p>そして、しこりの中心から、出血することもあります。</p>
<p>しかし、転移はしにくく、治療すれば、完治する可能性が高いです。</p>
<p><br />そして、３つ目は、メラノーマです。</p>
<p>これは、転移が早く、危険です。</p>
<p>発症部位は、<span style="color: #ff6600;"><strong>手の平や足の裏が多く、ほくろのように見えます</strong></span>。</p>
<p>しかし、ほくろと異なるのは、ふちがでこぼこしていて、不明瞭です。</p>
<p>また、色むらもあります。</p>
<p><br />これらの治療法は、主に外科手術になります。</p>
<p>そして、手術前後にあわせて、放射線治療や、</p>
<p>化学療法を行うこともあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.seventhstar.org/ketueki/post-36.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">血液・リンパ・骨・皮膚</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 16:29:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>骨肉腫 </title>
            <description><![CDATA[<p>骨肉腫は、骨にできるがんの約５０％を占めています。</p>
<p>そして、発症部位は、大腿骨が最も多く、</p>
<p>頸骨に発症する可能性も高くなっています。</p>
<p>また、このがんは１０代や２０代の若年層にも発症するので、</p>
<p>恐れられています。</p>
<p>しかし、近年、医療の発達により、以前に比べ、</p>
<p>治療成績はあがってきているので、</p>
<p>早期発見、早期治療をすれば、</p>
<p>完治の可能性も高くなっています。</p>
<p><br />初期症状は、<span style="color: #008000;"><strong>運動時や運動後に少し痛みを感じる程度</strong></span>で、</p>
<p>ほとんど自覚症状はありません。</p>
<p>進行すると、<span style="color: #ff6600;"><strong>安静時にも強い痛みを感じるようになり、</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>腫れたり、熱を持つ</strong></span>ことがあります。</p>
<p>その他、<span style="color: #ff6600;"><strong>骨折</strong></span>しやすくなるなどの症状もあります。</p>
<p><br />治療は、外科療法と、化学療法が主になります。</p>
<p>治療の際、抗がん剤の効果がでやすい場所なので、</p>
<p>まず、化学療法で腫瘍を小さくしたのちに、</p>
<p>手術を行うこともあります。</p>
<p>そして、腫瘍の大きさによっても、治療方法が異なります。</p>
<p>小さい腫瘍の場合、病巣のある部位を切除し、</p>
<p>人工の骨や関節を移植します。</p>
<p>そして、<span style="color: #ff0000;"><strong>腫瘍が大きい場合、</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>切断しなければならないこともあります。</strong></span></p>
<p>しかし、骨肉腫な患者さんの約９割は切断を避けることができ、</p>
<p>万が一、そのような状況になっても、義足をつけリハビリすれば、</p>
<p>日常の歩行は可能になります。</p>
<p>がんの治療法も、日々進歩しています。</p>
<p>若くしてのがんは、精神的な苦痛も大きいとは思いますが、</p>
<p>治療に専念して、完治を目指しましょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.seventhstar.org/ketueki/post-35.html</link>
            <guid>http://www.seventhstar.org/ketueki/post-35.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">血液・リンパ・骨・皮膚</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 16:28:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>悪性リンパ腫</title>
            <description><![CDATA[<p>悪性リンパ腫は、リンパ節やリンパ組織にできるがんです。</p>
<p>悪性リンパ腫には、さまざまな種類があり、</p>
<p>大きく分類すると、「ホジキン病」と「非ホジキンリンパ腫」にわけられます。</p>
<p>そして、日本人では、約９割の方が、「非ホジキンリンパ腫」です。</p>
<p>また、「非ホジキンリンパ腫」には、Ｔ細胞型とＢ細胞型があります。</p>
<p><br />この病気になる原因は、はっきりとはわかっていませんが、</p>
<p>同じ家族から発症することもあるので、</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>遺伝や環境</strong></span>といった可能性も、指摘されています。</p>
<p><br />そして、症状は「ホジキン病」と「非ホジキンリンパ腫」で多少異なります。</p>
<p><br />「ホジキン病」の場合、初期症状として、<span style="color: #ff6600;"><strong>頸部リンパ節がはれます。</strong></span></p>
<p>その他、発熱や食欲不振、体重減少、倦怠感などを感じることもありますが、</p>
<p>リンパ節の腫れ以外、他の症状がほとんどない場合もあります。</p>
<p><br />「非ホジキンリンパ腫」は、</p>
<p>初期症状をほとんど感じられない場合が多いですが、</p>
<p>腫瘍が大きくなり、周囲の組織を圧迫するようになると、</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>発熱や食欲不振、倦怠感やかゆみ</strong></span>など、</p>
<p>さまざまな症状を感じるようになります。</p>
<p><br />治療方法は、病気のタイプや、進行具合によって異なりますが、</p>
<p>悪性リンパ腫の治療は、主に放射線治療や化学療法になります。</p>
<p><br />そして、悪性リンパ腫の予後は、「ホジキン病」の場合、比較的良好です。</p>
<p>ただし、「非ホジキンリンパ腫」は、種類によって異なるので、</p>
<p>注意が必要です。</p>
<p>なかには、再発率が高いものもあるので、治療が終わった後も、</p>
<p>定期的に診察を受け経過を見守っていきましょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.seventhstar.org/ketueki/post-34.html</link>
            <guid>http://www.seventhstar.org/ketueki/post-34.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">血液・リンパ・骨・皮膚</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 16:27:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>多発性骨髄腫</title>
            <description><![CDATA[<p>多発性骨髄腫は、骨髄の中にある形質細胞ががん化する、</p>
<p>血液のがんです。</p>
<p>骨髄の中にある形質細胞は、</p>
<p>免疫グロブリンという抗体をつくる働きがあります。</p>
<p>しかし、がんになると、骨髄腫たんぱくだけ大量に生産するため、</p>
<p>正常な免疫グロブリンが減少します。</p>
<p>そうすると、その結果、免疫力が低下し、</p>
<p>肺炎や、感染症を起こしやすくなります。</p>
<p><br />そして、この病気の主な原因は、<span style="color: #008000;"><strong>放射線被ばくや、</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>化学物質との長期にわたる接触、</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>染色体の異常</strong></span>などが考えられます。</p>
<p><br />このがんは、初期症状がほとんどありませんが、</p>
<p>進行すると、<span style="color: #ff6600;"><strong>骨の痛み</strong></span>を感じるようになります。</p>
<p>そして、症状が悪化すると、</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>全身に痛み</strong></span>を感じるようになります。</p>
<p>なかでも、腰や胸、背中などの痛みが多いようです。</p>
<p>また、さらに進行すると、<span style="color: #ff6600;"><strong>骨折や全身のだるさ、めまい、</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>息切れ、発熱、出血などの症状</strong></span>もあらわれます。</p>
<p><br />治療方法は、細胞の増え方や、進行によって異なりますが、</p>
<p>主な治療は化学療法になります。</p>
<p>その他、がんの広がりが少ない場合や、初期であれば、</p>
<p>放射線療法や外科療法が行われる場合もあります。</p>
<p><br />多発性骨髄腫は、現在のところ治すのが難しい病気ではありますが、</p>
<p>それでも医療の進歩により、予後は少しずつ改善されてきています。</p>
<p><br />日常生活を送る際も、症状があるからといって、</p>
<p>必ずしも安静というわけではありません。</p>
<p>しかし、<span style="color: #ff0000;"><strong>外出するときは、マスクの着用や、うがいをして、</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>感染予防を心がけましょう。</strong></span></p>]]></description>
            <link>http://www.seventhstar.org/ketueki/post-33.html</link>
            <guid>http://www.seventhstar.org/ketueki/post-33.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">血液・リンパ・骨・皮膚</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 16:27:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>白血病</title>
            <description><![CDATA[<p>白血病は、骨髄性白血病と、</p>
<p>リンパ性白血病に大別されます。</p>
<p>そして、それぞれに急性と慢性の２種類あります。</p>
<p><br />白血病の主な原因は、<span style="color: #008000;"><strong>放射線被ばく</strong></span>と言われており、</p>
<p>その他、有毒な有機化合物や薬剤なども考えられます。</p>
<p><br />症状は、骨髄性白血病と、リンパ性白血病で異なります。</p>
<p>骨髄性白血病の場合、初期症状は、<span style="color: #ff6600;"><strong>出血や発熱、</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>貧血の症状</strong></span>があります。</p>
<p>これらは、正常な血液細胞がつくられなくなったことによる症状です。</p>
<p>また、正常な白血球がつくられなくなることにより、</p>
<p>免疫力が低下し、細菌などに感染しやすくなります。</p>
<p>その他、動悸、息切れ、めまいなどの症状も出ます。</p>
<p><br />そして、リンパ性白血病の場合は、</p>
<p>ほとんどの方に<span style="color: #ff6600;"><strong>リンパ節の腫れ</strong></span>が出ます。</p>
<p>また、疲れやすくなったり、体重が減ったりすることもあります。</p>
<p><br />このように、白血病の場合、不完全な白血球の増加や、</p>
<p>赤血球と血小板の減少などが原因で、さまざまな症状が現れます。</p>
<p><br />そして、慢性骨髄性白血病は、２年から１０年の間に急性に変化を起こします。</p>
<p>そうすると、化学療法も効果が出なくなり、</p>
<p>かなり高い確率で、死に至ります。</p>
<p>そして、白血病の恐ろしいところは、</p>
<p>合併症を起こすところにもあります。</p>
<p>なかでも、<strong><span style="color: #ff0000;">肺炎や、敗血症には、特に注意が必要</span><span style="color: #ff0000;">です。</span></strong></p>
<p><br />しかし、化学療法の進歩により、</p>
<p>治る可能性はかなり高くなってきています。</p>
<p>治療効果をあげるためにも、</p>
<p>主治医に決められた受診スケジュールはきちんと守り、</p>
<p>通院しましょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.seventhstar.org/ketueki/post-32.html</link>
            <guid>http://www.seventhstar.org/ketueki/post-32.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">血液・リンパ・骨・皮膚</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 16:26:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>乳癌</title>
            <description><![CDATA[<p>近年、日本では、乳がんが急増しています。</p>
<p>その原因として、<span style="color: #008000;"><strong>女性の生活スタイルの変化</strong></span>があげられています。</p>
<p>晩婚に伴う、出産年齢の高齢化、高カロリー、高脂肪の食生活、</p>
<p>初潮の低年齢化などが考えられます。</p>
<p><br />しかし、その一方で、検診による早期発見が可能になり、</p>
<p>治療成績は向上しています。</p>
<p>ですから、恐れるだけでなく、定期的に検査を行い、</p>
<p>自分自身を守りましょう。</p>
<p><br />乳がんの最も多い症状は、<span style="color: #ff6600;"><strong>しこり</strong></span>です。</p>
<p>硬くなり、でこぼこしたものや、皮膚の一部が引っ張られ、</p>
<p>くぼんだ状態になるしこりもあります。</p>
<p>その他、<span style="color: #ff6600;"><strong>乳首から分泌物</strong></span>が出ることもあります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>なかでも、黒っぽく血液が混ざっているものには、</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>注意が必要です。</strong></span></p>
<p>このような症状がある場合は、</p>
<p>なるべく早く、婦人科で受診しましょう。</p>
<p><br />そして、乳がんの治療法は、</p>
<p>主に手術をして腫瘍を取り除くものになります。</p>
<p>そこで、女性は、乳房を残すことが可能であるのか、</p>
<p>気になることと思います。</p>
<p><br />現在は、乳房温存療法が、</p>
<p>乳がん治療の主流となっています。</p>
<p>しかし、そうするためには、いくつかの条件が必要です。</p>
<p>まず、しこりの大きさが３㎝以下であることや、</p>
<p>広範囲の悪性石灰化がないか、</p>
<p>病巣が複数ないかなどの条件を満たす必要があります。</p>
<p><br />このように、<span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">しこりの大きさや、リンパ節の転移の有無、</span></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">遠隔転移があるかなど、がんの進行が進むほど、</span></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">治療の選択肢が狭くなります。</span></span></p>
<p><br />乳がんは検診などで、早期発見も可能ながんです。</p>
<p>また、本人が気付きやすい場所でもあります。</p>
<p>今までなかったしこりなどを感じた場合は、受診してみましょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.seventhstar.org/sikyuu/post-31.html</link>
            <guid>http://www.seventhstar.org/sikyuu/post-31.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">女性の癌・子宮癌</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 16:25:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>卵巣癌</title>
            <description><![CDATA[<p>卵巣がんは、早期発見が難しく、死亡率の高い部位です。</p>
<p>そして、女性の性器がんの約３０パーセントを占めます。</p>
<p><br />卵巣がんになるはっきりとした原因はわかっていませんが、</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>３０代での無月経や月経不順、不妊症、妊娠出産回数が少ない、</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>ピルの使用</strong></span>などが、リスクとして考えられます。</p>
<p>また、<span style="color: #008000;"><strong>肥満や高血圧、喫煙をしている人</strong></span>も注意が必要です。</p>
<p><br />そして、初期症状は、ほとんどありません。</p>
<p>ですから、自覚症状がでるころには、</p>
<p>かなり進行している可能性が高くなります。</p>
<p>進行すると、<span style="color: #ff6600;"><strong>腹部の張り、下腹部の痛み、</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>腰痛、頻尿、便秘</strong></span>などがあります。</p>
<p>そして、さらに症状が進行すると、<span style="color: #ff6600;"><strong>貧血や体重減少など、</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>全身に症状</strong></span>があらわれます。</p>
<p><br />治療方法は、外科療法が主流になります。</p>
<p>手術の前後に、化学療法を補助的に取り入れることもありますが、</p>
<p>基本は開腹手術になります。</p>
<p>しかし、抗がん剤の効果が出やすい部位でもあるので、</p>
<p>外科療法が難しい場合、化学療法もおこなわれます。</p>
<p><br />また、卵巣がんは、再発しやすい部位でもあります。</p>
<p>ですから、退院した後も、定期的に診察を受ける必要があります。</p>
<p>そして、場合によっては、予防策として化学療法を繰り返すこともあります。</p>
<p><br />このように、<span style="color: #ff0000;"><strong>卵巣がんは早期発見が難しいうえ、再発にも注意が必要です。</strong></span></p>
<p>できることなら、自分自身で予防できる高脂肪の食事や、</p>
<p>喫煙を控える努力をしましょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.seventhstar.org/sikyuu/post-30.html</link>
            <guid>http://www.seventhstar.org/sikyuu/post-30.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">女性の癌・子宮癌</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 16:25:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>子宮体癌（子宮内膜癌）</title>
            <description><![CDATA[<p>子宮体がんは、近年、増加傾向にあります。</p>
<p>発症率であらわすと、子宮のがんの全体の約２５％程度を占めています。</p>
<p>この部位の発症原因として、<span style="color: #008000;"><strong>肥満や糖尿病、高血圧、</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>生理不順、無排卵性の月経のある人</strong></span>があげられています。</p>
<p>これらの要素がある方は、日頃から定期健診などを受けるようにして、</p>
<p>チェックをしておくことが大切です。</p>
<p><br />また、更年期障害の治療法の１つとして、</p>
<p>エストロゲン剤の投与があります。</p>
<p>この治療は、減少した女性ホルモンを補うことで、</p>
<p>更年期障害の症状を緩和する方法ですが、</p>
<p>この<span style="color: #ff0000;"><span style="color: #008000;"><strong>エストロゲンの投与</strong></span><span style="color: #000000;">が、</span><span style="color: #000000;"><span style="color: #000000;">リスク</span>を高めるので、</span></span></p>
<p><span style="color: #000000;">注意が必要です。</span></p>
<p><br />また、<span style="color: #ff0000;"><strong>乳がんや大腸がんの方も、</strong></span></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">子宮体がんになる確率が高<span style="color: #ff0000;">い</span></span><span style="color: #ff0000;">というデータがあるので、</span></strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>定期的に検診を受けるように心がけましょう。</strong></span></p>
<p><br />この病気の主な症状は、<span style="color: #ff6600;"><strong>月経時以外の出血、排尿痛、性交渉時の痛み、</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>閉経後の出血</strong></span>などがあります。</p>
<p>子宮体がんにおいても、早期発見が治療効果をあげることにつながるので、</p>
<p>思い当たる節のある方は、婦人科を受診することをお勧めします。</p>
<p><br />そして、治療方法は、がんの広がり具合や体調によって決定します。</p>
<p>主な治療法には、外科療法、放射線治療、</p>
<p>化学療法、ホルモン療法があります。</p>
<p>そのなかで、腫瘍が子宮内膜のみであるか、</p>
<p>子宮頸部や子宮の外にまで広がっているかによって、治療法が異なります。</p>
<p>どの治療方法にも、メリット、デメリットが考えられますので、</p>
<p>慎重に選択しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.seventhstar.org/sikyuu/post-29.html</link>
            <guid>http://www.seventhstar.org/sikyuu/post-29.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">女性の癌・子宮癌</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 16:24:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>子宮頸癌</title>
            <description><![CDATA[<p>子宮には、大きく分けて、２種類のがんがあります。</p>
<p>今までは、子宮頸がんが大半でした。</p>
<p>しかし、近年、食の欧米化に伴い、</p>
<p>子宮体がんも増加しています。</p>
<p><br />そして、前者は、</p>
<p>扁平上皮がんと腺がんに大別されます。</p>
<p>これらの患者さんのほとんどは、扁平上皮に腫瘍ができ、</p>
<p>放射線治療による効果が期待できます。</p>
<p>しかし、腺がんは、発症率は低いものの、</p>
<p>残念ながら放射線治療の効果が期待できません。</p>
<p><br />また、子宮頸がんは、初期においては自覚症状がほとんどないので、</p>
<p>早期発見のためにも、定期検診を受けるようにしましょう。</p>
<p>性交渉のある方は、２０代から、そうでない方でも３０代になれば、</p>
<p>年に一度は検診を受けることが望ましいです。</p>
<p><br />そして、これは進行すると、<span style="color: #ff6600;"><strong>月経時以外に出血をしたり、</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>おりものの増加といった症状</strong></span>がみられます。</p>
<p>また、<span style="color: #008000;"><strong>月経時の量が増加したり、長引くこと</strong><span style="color: #000000;">もあります。</span></span></p>
<p>さらに、<span style="color: #008000;"><strong>下腹部痛や腰痛、血尿などの症状</strong></span>もあります。</p>
<p><br />治療方法は、癌の進行具合や、患者さんの年齢、</p>
<p>妊娠の希望の有無などによって決めていきます。</p>
<p><br />子宮の腫瘍においては、</p>
<p>妊娠が可能であるかも気になるところです。</p>
<p>そして、<span style="color: #ff0000;"><strong>妊娠中に発見された場合は、</strong></span></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">進行が早くなるので、注意が必要</span><span style="color: #ff0000;">です。</span></strong></p>
<p>ですから、妊娠４カ月未満であれば、</p>
<p>妊娠をあきらめ、治療に専念するという方法がとられます。</p>
<p>しかし、妊娠中期以降であれば、病状が初期の場合、</p>
<p>腫瘍を切除し、経過を見守ります。</p>
<p>そして、赤ちゃんが体外でも生きられるようになれば、</p>
<p>帝王切開をするという選択肢もあります。</p>
<p><br />このように、</p>
<p>妊娠を全てあきらめなくてはならないというケースばかりではないので、</p>
<p>担当医に相談して、治療方法を選択しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.seventhstar.org/sikyuu/post-28.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">女性の癌・子宮癌</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 16:23:51 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>腎臓癌</title>
            <description><![CDATA[<p>腎臓がんは、発症する場所により、</p>
<p>大きく２つに分けられます。</p>
<p>まず、尿をつくる場所である腎実質にできる腎細胞がんと、</p>
<p>尿の通路にできる腎盂がんがあります。</p>
<p>そして、腎細胞がんが、腎臓がんのほとんどを占めています。</p>
<p><br />発症率は、男性の方が、女性に比べ高く、約３倍です。</p>
<p>年齢別にみると、４０代から６０代にかけて特に多くなっています。</p>
<p>この部位に腫瘍ができる原因は、<span style="color: #008000;"><strong>喫煙や、</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>脂肪分の多い食事、薬剤</strong></span>などが考えられます。</p>
<p>そして、長い間、<span style="color: #008000;"><strong>透析</strong></span>を受けている方も、リスクが高くなります。</p>
<p><br />初期症状は、ほとんどありません。</p>
<p>進行すると、<span style="color: #ff6600;"><strong>血尿、腹部のしこり、腹痛などの症状</strong></span>が現れます。</p>
<p>とくに、血尿は約半数の患者さんにでる症状なので、</p>
<p>血尿がある場合、できるだけ早く受診しましょう。</p>
<p>そして、この腫瘍は、血尿を繰り返しながら症状は進行していきます。</p>
<p><br />さらに進行すると、<span style="color: #ff6600;"><strong>全身に倦怠感や食欲不振、発熱、</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>体重減少などの症状</strong></span>がみられるようになります。</p>
<p>また、転移すると、転移した臓器の症状がでることもあります。</p>
<p><br />治療方法は、基本的には外科手術になります。</p>
<p>そして、場合によっては、</p>
<p>化学療法や免疫療法などを行うときもあります。</p>
<p><br />この部位の予後は、進行の度合いによって、大きく異なります。</p>
<p>ですから、できるだけ定期健診などを受けるとともに、</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>日頃から、高脂肪食を避けたり、禁煙をするなど、</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>できることからしていきましょう。</strong></span></p>]]></description>
            <link>http://www.seventhstar.org/hinyouki/post-27.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">泌尿器の癌</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 16:23:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>前立腺癌</title>
            <description><![CDATA[<p>前立腺がんは、男性の泌尿生殖器系のがんの中で、</p>
<p>最も多い部位になります。</p>
<p>そして、かなり進行してから症状がでるので、</p>
<p>早期発見が難しい部位でした。</p>
<p>しかし、近年、簡単な血液検査でもがんのチェックができるようになったので、</p>
<p>早期発見が可能になり、その結果、完治する可能性も高くなってきました。</p>
<p><br />主な原因は、<span style="color: #008000;"><strong>加齢</strong></span>と<span style="color: #008000;"><strong>男性ホルモン</strong></span>です。</p>
<p>ですから、発症年齢は５０代から多くなり、</p>
<p>高齢になればなるほど、増加していきます。</p>
<p>前立腺がんは、ここ１０年ほどで増加率が約２倍になっており、</p>
<p>今後も平均寿命の伸びとともに、</p>
<p>増加する可能性の高い部位です。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>高脂肪食もリスクを高めるので、</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>食生活にも気を配りましょう。</strong></span></p>
<p><br />そして、前立腺がんにおいて、初期症状はほとんどありません。</p>
<p>進行して、腫瘍が大きくなると、<span style="color: #ff9900;"><strong>排尿障害</strong></span>があらわれます。</p>
<p>また、尿の出が悪くなったり、頻尿などの症状もあります。</p>
<p>さらに進行すると、<span style="color: #ff9900;"><strong>排尿時の痛み</strong></span>を感じたり、<span style="color: #ff9900;"><strong>血尿</strong></span>もみられます。</p>
<p><br />治療方法は、外科療法や放射線療法、</p>
<p>ホルモン療法になります。</p>
<p>最も効果が期待できるのは、外科療法になります。</p>
<p>しかし、手術は体力を必要とするので、</p>
<p>高齢者の場合、他の方法を選択する場合もあります。</p>
<p>そして、治療方法によって、</p>
<p>生活の質が変わってくる場合も考えられます。</p>
<p>ですから、どの治療方法を選択するにしても、</p>
<p>担当医と相談の上、納得してから治療に取り組みましょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.seventhstar.org/hinyouki/post-26.html</link>
            <guid>http://www.seventhstar.org/hinyouki/post-26.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">泌尿器の癌</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 16:22:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>精巣癌(睾丸癌)</title>
            <description><![CDATA[<p>精巣は、男性ホルモンを分泌し、精子をつくる働きのある場所で、</p>
<p>そこにできる癌を精巣がんといいます。</p>
<p>発症率は、それほど高くありません。</p>
<p>しかし、他のがんが高齢者に多く発症しているのに対し、</p>
<p>この部位は、若年層に多いという特徴があるので、恐れられています。</p>
<p>年齢でいえば、１５歳～３５歳くらいの発症率が、</p>
<p>最も高くなっています。</p>
<p><br />そして、原因はほとんどわかっていませんが、</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>停留精巣</strong></span>や<span style="color: #008000;"><strong>精巣発育不全のひと</strong></span>は、そうでない人に比べ、</p>
<p>リスクが高くなっています。</p>
<p><br />初期症状として、<span style="color: #ff6600;"><strong>睾丸のはれ</strong></span>に気がつくことが多くなっています。</p>
<p>他の病気の場合、熱や痛みを伴いますが、</p>
<p>この部位の場合、腫れるだけで、痛みや熱はありません。</p>
<p>進行すると、<span style="color: #ff6600;"><strong>鼠径部の鈍痛や腰痛、呼吸困難、</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>頸部のしこりなどの症状</strong></span>も現れます。</p>
<p><br />主な治療方法は、外科手術による精巣摘出になります。</p>
<p>また、がんの進行具合や、患者さんの状態によって、</p>
<p>抗がん剤治療を併用することもあります。</p>
<p><br />この部位の患者さんは、</p>
<p>受診しにくい場所でもあり、若い人が多いので、</p>
<p>がんになるという認識もあまりなく、</p>
<p>早期発見が遅れてしまうことがあります。</p>
<p>精巣がんは、他のがん同様、早期発見、</p>
<p>早期治療が予後に大きく影響を与えます。</p>
<p>そして、<span style="color: #ff0000;"><strong>進行が早く、転移しやすいという特徴があるので、</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>できるだけ早く気がつくことが重要です。</strong></span></p>]]></description>
            <link>http://www.seventhstar.org/hinyouki/post-25.html</link>
            <guid>http://www.seventhstar.org/hinyouki/post-25.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">泌尿器の癌</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 16:21:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>膀胱癌</title>
            <description><![CDATA[<p>泌尿器系のがんで、前立腺がんの次に多いのが、</p>
<p>膀胱がんです。</p>
<p>男女比でいうと、男性の方が女性に比べ、</p>
<p>約３倍高くなっています。</p>
<p>この病気になる原因の１つとして、<span style="color: #008000;"><strong>喫煙</strong></span>があげられます。</p>
<p>たばこを吸う人は、吸わない人の約３倍のリスクがあります。</p>
<p>ですから、<span style="color: #ff0000;"><strong>男性の喫煙者のかたは、特に注意が必要です。</strong></span></p>
<p>できることなら、リスクを避けるためにも、禁煙を心がけましょう。</p>
<p><br />腫瘍は、膀胱内部の粘膜に発生することが多く、</p>
<p>移行上皮がんといいます。</p>
<p>そして、これは、表在がん、浸潤がん、</p>
<p>上皮内がんに分けられます。</p>
<p><br />初期症状は、表在の腫瘍の場合はほとんどなく、</p>
<p>進行すると、<span style="color: #008000;"><strong>血尿</strong></span>などの症状があります。</p>
<p>しかし、悪性度の高い浸潤した腫瘍では、</p>
<p>初期症状のころから、<span style="color: #ff6600;"><strong>排尿痛や下腹部痛などの症状</strong></span>があります。</p>
<p>また、進行すると、残尿感を感じたり、</p>
<p>頻尿といった<span style="color: #ff6600;"><strong>排尿障害</strong></span>が起こります。</p>
<p>さらに転移などを起こした場合、<span style="color: #008000;"><strong>尿毒症</strong></span>を引き起こし、</p>
<p>腰痛や頭痛、嘔吐などの症状が現れることがあります。</p>
<p><br />主な治療方法は、外科手術になります。</p>
<p>腫瘍が、表在にとどまっている場合、内視鏡による手術になりますが、</p>
<p>浸潤している場合は、開腹手術になります。</p>
<p>また、それと併用して、放射線治療や、</p>
<p>化学療法が用いられます。</p>
<p><br />膀胱がんは、悪性度の低いがんが多く、治る可能性も高いがんです。</p>
<p>しかし、日頃から禁煙を心がけ、</p>
<p>少しでもリスクを減らすように気をつけましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.seventhstar.org/hinyouki/post-24.html</link>
            <guid>http://www.seventhstar.org/hinyouki/post-24.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">泌尿器の癌</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 16:20:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>すい臓癌(膵臓癌)</title>
            <description><![CDATA[<p>近年、すい臓がんを患う人が急増しています。</p>
<p>ここ２０年程の間に、約４倍という増加率になっています。</p>
<p>すい臓は、膵頭部、膵体部、膵尾部にわけられ、</p>
<p>すい臓がんの約６５％は、膵頭部に発症します。</p>
<p><br />発症率は、女性に比べ、男性が多く、</p>
<p>年代別にみると、４０代から６０代にかけてが、</p>
<p>ピークになっています。</p>
<p><br />はっきりとした原因はわかっていませんが、</p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>喫煙や高脂肪食、コーヒーの飲みすぎ、</strong></span></p>
<p><span style="color: #008000;"><strong>緑黄色野菜の不足</strong></span>などが考えられます。</p>
<p>特に、喫煙者は、たばこを吸わない人に比べ、</p>
<p>約２～３倍のリスクがあります。</p>
<p>できることなら、がんのリスクを減らすためにも、</p>
<p>禁煙をおすすめします。</p>
<p><br />そして、初期症状はほとんどありません。</p>
<p>進行すると、<span style="color: #ff6600;"><strong>腹痛や背中の痛み、食欲不振、</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>体重減少などの症状</strong></span>がでてきますが、</p>
<p>すい臓がん特有の症状ではないので、見過ごしてしまいがちです。</p>
<p>ですから、発見された時は、</p>
<p>かなり進行しているケースが多くあります。</p>
<p><br />膵頭部では、<span style="color: #ff6600;"><strong>黄疸の症状や、</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>皮膚のかゆみ</strong></span>などもおこります。</p>
<p>また、<strong><span style="color: #ff0000;">糖尿病の方は、すい臓がんの発症率が高い</span><span style="color: #ff0000;">ので、</span></strong></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>注意が必要です。</strong></span></p>
<p><br />治療法は、主に外科手術になります。</p>
<p>しかし、この部位は、早期発見が難しく、</p>
<p>発見された時は、かなり進行していることも多いので、</p>
<p>手術ができないケースもあります。</p>
<p>そのような場合には、放射線療法や化学療法などを組み合わせて、</p>
<p>治療を行うことになります。</p>]]></description>
            <link>http://www.seventhstar.org/naizou/post-23.html</link>
            <guid>http://www.seventhstar.org/naizou/post-23.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">内臓系・消化器癌</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 16:16:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>胆嚢癌</title>
            <description><![CDATA[<p>肝臓から流れてきた胆汁を一時蓄える部位を胆嚢といい、</p>
<p>そこにできるがんを、胆嚢がんと言います。</p>
<p><br />胆嚢がんは、性別で見ると女性が、男性の約２倍ほど、</p>
<p>発症率が高くなっています。</p>
<p>そして、年齢別でみると、５０代から６０代にかけて、</p>
<p>最も多くなっています。</p>
<p>胆嚢癌になる原因は、<span style="color: #008000;"><strong>胆石のある高齢者</strong></span>に多く発症しています。</p>
<p>これは、胆石のない人に比べ、</p>
<p>約１０倍以上のリスクがあることになります。</p>
<p><br />そして、この部位の初期症状は、ほとんどありません。</p>
<p>また、患者さんは、胆石のある人が多いので、</p>
<p>ある程度進行すると、</p>
<p>胆石や胆嚢炎の症状と同じような症状が、</p>
<p>現れることもあります。</p>
<p>特に、<span style="color: #ff6600;"><strong>腹痛、みぞおちから右の肋骨にかけての痛み、</strong></span></p>
<p><span style="color: #ff6600;"><strong>しこり、発熱、体重減少などの症状</strong></span>が現れます。</p>
<p><br />また、治療方法は、完治を目指すなら、</p>
<p>外科手術を選択することになります。</p>
<p>しかし、<strong><span style="color: #ff0000;">症状が進行している場合、</span></strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">手術ができない可能性もあります。</span></strong></p>
<p>そして、残念なことに、</p>
<p>抗がん剤の効果があまり期待できない部位でもあります。</p>
<p>ですから、手術ができない場合、</p>
<p>化学療法や放射線治療で、延命治療を行うことになります。</p>
<p><br />胆嚢がんにおいては、初期症状がほとんど感じられないため、</p>
<p>早期発見が困難な場合があります。</p>
<p>しかし、生存率を高めるためには、</p>
<p>重要なポイントになります。</p>
<p>ですから、もし、不安に感じる症状を感じた場合は、</p>
<p>できるだけ早く受診するように心がけましょう。</p>]]></description>
            <link>http://www.seventhstar.org/naizou/post-22.html</link>
            <guid>http://www.seventhstar.org/naizou/post-22.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">内臓系・消化器癌</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 16:15:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
