内臓系・消化器癌
現在、がんの患者さんの多い、胃がんや肺がん、肝臓がんなどになる原因、初期症状や治療法について知ることができます。
胃癌
胃がんは、がんの中で日本で最も患者数の多い部位です。 しかし、死亡率は肺がんなどに比べると低く、 治癒率も高くなってきています。 年代別による発症率は、50代から60代が多く、 男女差は、年齢が高くな...
肺癌
肺がんは、がんの部位別死亡者がトップで、 近年、ますます増加傾向にあります。 患者さんの7割が男性で、 主な原因は喫煙と言われています。 しかし、ここ数年では、女性の喫煙者も増加し、 それに伴い、女性...
食道癌
食道がんは、進行しやすく、 遠隔転移も起こりやすいので、恐れられていました。 しかし、内視鏡検査の普及により早期発見しやすくなり、 生存率も向上しています。 食道は、頸部食道、胸部食道、腹部食道にわか...
中皮腫
胸膜、腹膜、心膜などの膜をおおっている中皮細胞からできるがんを、 中皮腫といいます。 なかでも、胸膜からの発症が、最も多くなっています。 そして、中皮腫になる主な原因は、 アスベストの吸引と言われてい...
肝臓癌
肝臓がんは、大きく、肝細胞がんと肝内胆管がんにわけられ、 約9割は肝細胞がんです。 そして、肝臓がんの場合、肝臓から発症した場合と、 他の臓器から転移した場合にわけられます。 肝臓は、胃や腸などから血...
胆管癌
肝臓でつくられた胆汁が通る管を胆管といい、 そこにできる癌を胆管がんといいます。 胆管は、肝臓側から上部、中部、下部胆管と呼ばれ、 胆管がんのうち、最も発症率が高いのが、上部胆管がんです。 性別で見る...
胆嚢癌
肝臓から流れてきた胆汁を一時蓄える部位を胆嚢といい、 そこにできるがんを、胆嚢がんと言います。 胆嚢がんは、性別で見ると女性が、男性の約2倍ほど、 発症率が高くなっています。 そして、年齢別でみると、...
すい臓癌(膵臓癌)
近年、すい臓がんを患う人が急増しています。 ここ20年程の間に、約4倍という増加率になっています。 すい臓は、膵頭部、膵体部、膵尾部にわけられ、 すい臓がんの約65%は、膵頭部に発症します。 発症率は...
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