癌の初期症状
がんになった場合、早期発見、早期治療が、
何よりも大切です。
そして、少しでも早く気がつくためには、日頃から、
人間ドックや健康診断を受けることを心がけましょう。
また、初期症状にはどのような症状があるかを知り、
自分でも、不安な症状にいち早く気がつくことが重要です。
それでは、がんの初期症状として、
代表的な症状を、いくつか紹介します。
まず、がんができた場合、
しこりや腫れを感じることがあります。
特に、体の表面近くにできた場合、手で触るとわかります。
他の場所と明らかに手触りが違うので、
そのような症状に気がついた場合、
早めの受診をお勧めします。
また、血尿や血たん、吐血、血便などの症状も考えられます。
そして、がんのできる場所によって、出血する場所が異なります。
例えば、肺や気管支にできると、血たんがでます。
大腸の場合は血便が出るとともに、便通異常がおこります。
特に、便秘や下痢を繰り返すような場合は、注意が必要です。
子宮の時は、
血性のおりものや月経量の増加などの症状が現れます。
そして、出血することにより、貧血がおこり、貧血に伴い、
めまいや動悸、息切れなどの症状も出てきます。
あとは、痛みを感じることがあります。
これも、できる場所によって、
痛みを感じる場所が異なります。
主な症状としては、胸痛、背部痛、腹痛、腰痛などがあげられます。
このように、しこりや腫れ、出血や痛みなどの症状がある場合、
念のため、受診すると良いでしょう。
とにかくがんは、発見が早いほど、完治の可能性が高くなります。
病院に行くことを好まない人はいらっしゃいますが、
自分のためにも、家族や大切な人のためにも、
早めの受診をお勧めします。
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