皮膚癌

皮膚癌

皮膚がんは、近年増加傾向にあります。

その主な原因は、紫外線です。

紫外線は、長年浴びるほどダメージが大きくなるので、

高齢化するほど、リスクが高まります。

そして、オゾン層の破壊も、

皮膚がんになりやすい環境を生み出しているといえるでしょう。


代表的な皮膚がんは、3種類あります。

まず、1つ目は、有棘細胞がんで、日本人に多くなっています。

初期症状は、皮膚が盛り上がった状態になります。

進行すると、盛り上がった部分がさらに大きく、ごつごつした状態になります。

また、その中心部分から、出血したり、悪臭がすることもあります。


2つ目は、基底細胞がんです。

これは、皮膚の基底層にでき、中でも、顔にできることが多くなっています。

初期症状は、真っ黒で小さなしこりができ、それがだんだん大きくなります

そして、しこりの中心から、出血することもあります。

しかし、転移はしにくく、治療すれば、完治する可能性が高いです。


そして、3つ目は、メラノーマです。

これは、転移が早く、危険です。

発症部位は、手の平や足の裏が多く、ほくろのように見えます

しかし、ほくろと異なるのは、ふちがでこぼこしていて、不明瞭です。

また、色むらもあります。


これらの治療法は、主に外科手術になります。

そして、手術前後にあわせて、放射線治療や、

化学療法を行うこともあります。

 

 

 


<< 前

がん克服教材人気ランキング

血液・リンパ・骨・皮膚 関連記事